人間関係の選別について

俗に運がいい人とかツイてる人、ラッキーボーイとか呼ばれる人に周りとの人間関係を抱えている人は世界中探しても一人もいないという事は断言できます。

ですからもし貴方が人間関係の問題を抱えているようでしたら、いくらご祈祷や開運グッズを買い集めても絶対に運は良くなって来ないのではないでしょうか?

傍から見たら経済的に恵まれていてとても幸せそうな人やご夫婦が実際はもう酷い人間関係の中を毎日生活していて全然幸せじゃないなんて例は幾らでもありますよね?

ですから運を良くする最初のステップというのは周りとの人間関係を改善することから始めるのが最善の方法なのでありますが、これが口は簡単に言えますけど至難の業と表現してもよいほど難しい場合が少なくないのではないでしょうか?

祈ろうが何しようが他人を変えることは難しい

他人を代える事は出来ても変えることは簡単でないことは、お読みの貴方もよくご存知かと思いますけど私も最近サイコパスに間違いないと思われる人と接触する事に遭遇いたしまして、約半年間とても苦労した覚えがあります。

平気で嘘をつく自分勝手で気分屋でととんでもない人格が徐々に分かってきたので、きっぱりと縁を切る事になったわけですけど、自分の付き合う人間を選別しないとツキはやってこないって事を私自身が身をもって体験していますので、この事は間違いないと断言できるのでありますね?

周囲の人の人の平均が貴方

類は友を呼ぶって言葉をご存知かと思いますし、朱に交われば赤くなりって諺もあるように周りの人間を受けながら自分の運気も変化しますし、社会生活を営む人間の開運は付き合う人に大きく左右される事は間違いないことで、一説によりますと自分の付き合っている人の平均値が自分って言われたりも致します。

人間関係の選別について

これは有名な話ですから知っている人も多いかと思いますけど、かの松下幸之助(現Panasonic 旧:松下電器産業 創設者で経営の神様と呼ばれた人)が人を採用する際に、役員面接の時に必ず聞いたことが一つあるそうです。

「貴方は運が良い人ですか?」

ここで私は運が悪くてツイていないんですって答えた人は100%入社させないのだそうで、学歴とか(松下幸之助さん自身 小学校しか出ていない)全く関係なく、この運が良い人だけを入社させるってのは鉄則だったそうです。

運が良い人だけを入社させる理由

これはスピリチュアルな事を元にしていたわけでも何でも無く、運が良いって人は周りの人が助けてくれたりサポートしてくれる人格を持っている人であるという事なのだそうで、ちゃんと根拠が有っての質問と採用基準なのでした。

ですから時には人間関係の選別が必要ですし、それ以上に自らの行動や言動で普段から周りとの人間関係を良くしておく事が運が良くなる最強の方法なんですよね。

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