【鉄則】ツイてない人と付き合わない

いくらツイてる人になろうと頑張ってもツキに見放されたような毎日を送っている人は環境を変える、特にツイてない人や不幸な人と付き合わない、できるだけ自分から遠ざける事をお勧め致します。

それは相手にとっても良い事となる訳でツイてない人同士が一緒に居ますと、不幸同士が増幅されまして、福の神も幸せの神様も近寄ってこないのです。

それは以前のコラムでも幸せな人には更に幸せなことが舞い込んできて不幸な人には、何故か同じようなことが起きる法則が有るからなのですが、それは今よりもうんとスピリチュアル的な感性が鋭かった古代の日本ではそんな考えがありました。

良くないことや不幸な事が続きますと住居を変えてみたたり付き合う人を変えてみたり、大掛かりに元号を変えてしまうとか、都を移してしまうなんて事もありましたね。

経験値的に理にかなっています。

ため息を一つ付くと幸せが一つ逃げていくと昔から言われていますけど、付き合っている相手がついていない人の場合、多くの場合は愚痴を聞かされたり身の回りに起きた良くなかった事を聞かされる機会が圧倒的に増えることは間違いないのでありまして、そういった愚痴や不満を聞きたくない福の神さんは近寄って来ないのですね。

ですからツイてない人同士が愚痴を言い合っている状態なんてのは、もう身の周りに幸せが近寄ってこないように何重にも結界バリアーを張っているような状態になってしまうのです。

まず自分が幸せな人になる

身の回りに不幸な人が居たとして、同情する事も人として当たり前の事ですし、何らかの救いの手を差し伸べる事も情けは人の為ならずとの事ですから、正しい人として評価されるべき事だと思います。

けどもし貴方がいまツイてない人だったり不幸な状態で毎日を送っているとしたら、それはまず他人の事より自分が幸せになる事のほうが大切だと思いませんか?

なぜならば自分が明るく輝く状態になって初めて暗い所を明るく照らす事が出来るのでありまして、厳しい言い方しますとツイてない人に近寄って来られたら自分の幸せまで逃げていってしまいますから近寄って来られたら困るのであります。

ですからもし貴方が今、ついていない人と付き待って居るのでしたらさっさと距離を置きまして、まず自分が幸せになるべき心の状態を変える事が大切なのでは無いでしょうか?

余り輝いている人の周りだと影ができる?

光有る所に影があるとはよく言ったもので、輝くスターの側にいて光を受けて輝く人もいらっしゃいますが、強い光の影響で影の影響を受けてしまってツイてない人になってしまう場合も少なくないようです。

ですから必要なのは自分自身の心の状態でツイてる人、輝く人になることが大切なのでは無いでしょうか?

本コラムのAI朗読