結果や現実よりも考え方が重要です。

今朝は朝から雨が降っていますが農業関係者の方でしたら恵みの雨だと感じる方も多いでしょうし、仕事の資料をたくさん抱えて徒歩で得意先回りをする人でしたら同じ雨でも恨めしい雨って感じる人も多いでしょうし、朝から雨が降っているという現実は全く変わらないのにも関わらず、とらえ方は180度違ったりするわけですね。

ですからどうせなら肯定的に捉えてしまうほうがお得なので有りまして、別に雨を恨んでも止むわけでもないですから、たとえ大量のプレゼン資料を抱えて出かける必要があったとしても、笑顔で楽しく客先に訪問したほうが結果も良いと思いませんか?

また土木関係者のかたでしたら雨が降ると仕事が無くなってしまうので収入が途絶えて困るなんて、とても現実的かつ経済的な理由で雨降りは困るなんて人もいらっしゃると思います。

確か昔の川柳で土方殺すにゃ刃物はいらない雨の3日も降れば良いなんてのがあったような気がしますが、けどですねどう考えようと雨が止むわけでもないですしお金が天から降ってくるわけでもないのですから、体を十分に休める機会だとか雨の休みを利用して部屋を徹底的にきれいに掃除するとか前向きな行動に変えたほうが後の人生は幸せになる確率が格段に上がると思います。

特にですねトイレ掃除をしっかりやって綺麗にしておくと幸福が舞い込むなんて現実が実際ありますけど、雨が降って仕事に行けなくてお金が入ってこないうえに遊興費に散在してしまう人と、トイレ掃除をしたり読書をしたり自分の為に時間を使う人とどちらに幸福の女神がやってくるでしょうかね?

話が捉え方次第で180度違ってくるから離れてしまいましたので話題を戻しますけど、たとえ転んで大けがをしても生きてて良かったってプラスに考えるとか、全財産を無くしてもゼロからまたスタートが切れる位に考えたほうがお得なんですよね?

そういえばアメリカの大富豪の多くが一度破産しているか破産に近い状態を経験しているのだそうで、トランプ大統領もウォルトディズニーもそうなのだそうですが、そんな破産経験のある大富豪にとって人生の中で一番よかった出来事というのは破産体験なのだそうです。

その理由はですね、そんな激しい苦境にまだ落ちてしまったから今までの考え方や行動を思い切って変えることが出来て大きな成功を手にすることが出来たからなのだそうです。

ねっ?破産しても人生の中で良かったことって考える人だってたくさんいて多くの人が億万長者にまで成功しているんですから、結果とか現実よりも考え方のほうが大切ですよね?

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