貧富の差と貧乏から脱出する方法

どうも気がついたら貧富の差が相当開いてしまっているようなので有りまして、目ね見える形でしたらホームレスや浮浪者って誰が見ても明らかに貧しいって人も多いのですけど、普通の身なりをして働いている人の中に大勢の貧困に苦しんでいる人が存在しているのが現代のようなので有りまして、一体何処でどう間違ってこんな風になってしまたのでしょうかね?

昔良く言われたことに一生懸命働いて倹約生活を送れば人並みに生活できて財産とまではいかないまでも貯金くらい出来るって事だったと思いますが、派遣社員ですとかパートやアルバイトから正社員になるのが難しくなりつつ有りますし、聞くところによりますと低賃金で働くよりも生活保護を受給している人のほうが税金は払わなくても良いしワーキングプアな人よりも良い生活が出来るって何が仕組みとして間違っているのでしょうか?

徳川家康が確か百姓は生かさぬようころさぬようにしろなんて話が有りますけど、今の低賃金労働者やワーキングプア状態の労働者ってのはまさにその状態で、何とかして貧乏から脱出しようにも下手すると妙なブラック企業に引っかかってなけなしのお金を更に吸い上げられてしまうのがオチで、まともな方法で貧乏から脱出出来無いって考えてしまう人が多く出てきてしまうような気が致します。

で海外企業との価格競争ですとか世界的な不況ですとか構造改革の失敗ですとか言い出せば色々と出てくるのだと思いますが、どうも労働者が牙を抜かれたと言いますか、経営者に対して主張出来る労働者がいなくなってしまったようですし、労働組合もなんとなく正社員の利益団体のようになってしまいまして、ワーキングプアに苦しむ労働者の主張を代弁したり権利を主張出来る処がなくなりまして、低賃金の使い捨て労働者が大量に発生してしまったような気が致します。

ですから貧乏から脱出する方法ってのは他力本願ではダメで棚からぼた餅が落ちてくることは絶対にないって事を読ところがスタート地点になるのでしょうね。

そうしたらまず自分で現状を把握して徹底的に行動指針を練るところから始めるべきなので有りまして、カット出来る支出がないだろうかとか今よりも収入を増やすにはどういった行動をしたり仕事をしなくてはいけないかなど、仕事内容の好き嫌いなどは後回しにしてとにかくどう行動しないと貧乏から脱出出来無いかを考える事が二歩目になると思います。

なぜならば自分で考えて行動しないと他力本願ではつまらない儲け話に足をすくわれるだけですからね。

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