無料来年の運勢占い

多くの業界におきましてかき入れ時ってのが有るそうですが、神社仏閣に占い業界などは年末から年始にかけてがダントツで忙しい時期なのでありまして、年末になると来年の私や僕の運勢はどうなの依頼が増えまして、年が変わって新年を迎えますと今度は僕や私の今年の運勢はどうなのか占って需要が増えるってわけですよね。

最近では手軽に?出来るのが受けたのか占いの世界もネットへの進出が随分と進みまして、簡単な占いは無料で占いましてそれ以外の個別の鑑定は有料であるとか、新規顧客開拓の為なのか時期を決めて無料占いキャンペーンを行う場合も有るようですね。

でね、占いにお金を使うのは勿体ないけど来年の自分の運勢を無料で占ってくれるなら是非知りたいって人も中にはいらっしゃるのでは無いかと思いますけど、はっきりいってそーゆー無料サイトを探すよりももっと良い方法が有ると思いますよ。

つまりその、未来を変えることが出来るのは半分は自分の力で残りの半分は外部の状況によって未来が作られていくのだと考えて居るのですが、無料占いのさいとなんぞ探している暇があったら部屋を掃除するとか図書館に出かけて本を読んだり勉教をするとか、体力維持と足腰を鍛えるためにウオーキングに出かけるとか、勉強に勤しむとか未来をより明るいものに変えていくために今出来る事ってのは一つや二つでは無いので有りまして、下手な無料占いに頼るよりも自分自身の行動で未来を作ろうとしたほうがよほど確実であたる占いになるのでは無いかと思うのですけどね。

まぁもちろん気休めとか軽い気持ちで遊び的なのりでもって自分の未来や将来を占ってみるってのも個人の自由ですし、来年の運勢が気になってしまうのも人間ですから仕方が無いと思いますし、日本が出来て大昔には卑弥呼とかが活躍していたり、占いでもって政治が影響されたりしていた時代が結構有ったような国ですからね。

ただし来年の占い結果がかなり悪い事が起きる事を示唆するような無いようだった場合に、そのまま信じ込んで落ち込んでしまいますと本当に占いの通りになってしまうかもしれませんし,悪徳商法の鴨になってしまう可能性も高くなってしまいますので、占いとは一定の距離を持って接するのが吉だと思いますよ。

追伸
占いの世界と国家資格などは全く相反する世界だと思いますが、的中率みたいなものを創設して過去の的中率を公表すれば、いい加減な占い師はだいぶ減るのでは無いかと思いますが、まぁそんな事には絶対にならないでしょうね。

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