占い師の名前と姓名判断

記録に残る日本最古の占い師と言えば卑弥呼って名前だったと思いますが、その名前が本名だったのか後から付けた芸名、ニックネームだったのか分かりませんけど、どーして占い師の人って本名で仕事しないでドクター何とかだとか、妙なカタカナ言葉だったりして芸名とかニックネームで仕事をしているのでしょうかね?

その芸名とかニックネームってのはいわば本人の素性を悟られないで別人になってしまう、偽名って言ってもさほど大きな間違いでは無いと思うのですが、個人的には偽名を使って仕事をするような連中にろくな人は居ないと思っていますが、何か本名で仕事が出来ない理由でも有るのでしょうか?

※占い師を個人事業主として捉えた場合ですと、芸名とかニックネームは仕事用の偽名じゃなくて、屋号と考える事が出来るかもしれませんがね?

ただまぁ占い師業界にとっては、まぁ舞台装置と一体化した雰囲気作りの一種くらいに考えて居て大きな意味は無く、たぶん薄暗い部屋に水晶玉にロウソクの炎に、等々の占い師らしい場所の雰囲気にそぐわない日本語の本名ではその場の雰囲気がぶち壊しになるから、雰囲気にあった占い師らしい名前を付けているだけの場合が多いと思いますし、もしかしたら仕事を始める前に姓名判断か何かで、商売繁盛の名前って事で考えたのでしょうかね?

で占いの中には姓名判断ってやつがありまして、日本には古来より名は体を表すってまぁ、何の科学的な根拠も見あたらない諺のようなものが御座いますけど、確かにね伊集院なんて名字の人でしたら何だか、やんごとなきお家柄の人みたいですし、権太郎なんて名前ですと今度はそーゆー名前にぴったりした外見が頭の中に沸いてくるのでありまして、数値化して立証は無理だけど、何となくイメージとして名前の違いによって、その人に対する感じ方まで違ってきてしまう人も少なく無いでしょうから、姓名判断とか改名ってのも、100%全く効果も何にも無いって事は言い切れないのかもしれないですけどね。

追伸
まぁ気分次第で結果が大きく変わるって場合も有ると思いますから、何をやっても上手く行かない時に可能であれば、別名に表面上だけでも変更してしまって、気分一新して新たに頑張るって方法も無くは無いと思いますけど、やっぱりそれは戸籍を変更しない限りは偽名を使って生活するってのと、変わらない事になってしまいますから、余り良い事とは言えないのでは無いでしょうかね?

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