つもり貯金とは

お金を貯める方法ってのは、つまりは無駄使いしないって事に尽きてくるわけですけど、最初から計画的に収入から支出とか貯金の予算配分を決定して、毎月確実に貯蓄残高を増加させていくって方法も有りますけど、そーゆー事が出来れば苦労しないって計画性のない人も世の中には実に多いので有りまして、そーゆー人にはやは”つもり貯金”なんかがお金を貯めるのに向いているのでは無いでしょうかね?

つもり貯金とは、何かを買ったつもり食べたつもりで実際にはお金を使わないで、貯金箱に入れてしまうって方法なので有りまして、まぁ視点を変えてみれば単に節約生活を送っているだけって事になってしまうのですが、一応簡単には中身が取り出せない丈夫な貯金箱でも用意して、買うつもりだった物品と同額の現金を消費税を含めて投入する事に大きな意味があるわけですよね。

個人的な意見ですけどつもり貯金もどきって言いますか、買ったつもりで我慢するって所までは実行しても、正確に購入するつもりだった物品分の現金を手元から無くすと言いますか、物理的に貯金箱なりカメなりに入れて元金そのものも視界から消滅させてしまいませんと、中々つもり貯金ってのは成功しないと思いますね。

ただ問題点としては外出中に思わず買おうとしてしまった物品の金額を覚えておく必要がるって事と、まぁ厳密にやらなきゃ良いんですけど財布の中に1万円札しか入っていなかった時に、1360円の洋服を買おうと思って、つもり貯金で諦めた時に貯金箱からおつりを出すかどうかなど、正真正銘の正しいつもり貯金の道を究めようとしまうと、それはそれで中々険しい道が待っていて、途中で挫折しちゃいそうですね。

ただ個人的につもり貯金ってのはある程度有効な貯蓄の方法だと思いますので、試してみるのはどうでしょうかね?

もしよろしければ、高級外車でも長期ローンで購入したつもりになって毎月専用の銀行口座へ、買ったつもりのポルシェでもフェラーリーでもその、月賦の代金を5万円とか振り込み続けるなんてのはどうでしょうかね、5年で500万円くらいのつもり貯金が出来ちゃうのかもしれないですよ。

追伸
一応書いておきますけど、つもり貯金ってのはある程度の年齢になったら卒業するものなので有りまして、一生つもり貯金をしたままで終わってしまいますと、一体全体何のために貯金をしてきたのか意味が無くなってしまいますからね?子供に貯金を残してやるってのも良くない事のように思いますしね。

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