タロットカード

発祥の地はよく分からないカードらしいのですが、カードのくせに遊技に使われる事は日本では希で、何だか占い師御用達のカードみたいな感じになっているのが、こお今回のコラムの本題でありますタロットカードなので有りまして、こいつでオイチョカブでもやれば中々趣のあるインケツが出現しそうですが、そーゆー事を考える人は居ないのですよね。

でね、皆さんご存じの通りタロットカードには太陽だとか変な男だとかデビルだとかが、独特のタッチで描かれているので有りますが、たぶんあのデザインが占いに通じるところが有って、一番占いの世界でメジャーなカードになったのでしょうね。

通販でちょっとタロットカードがどの位の金額で販売しているのか調べてみましたけど、安い物でも3,000円近くしていますし、中には数万円するタロットカードまで販売していたのですが、個人的にはトランプと大差ないと思うし、紙に印刷するだけでトランプと金額的に違わないはずだと思うのですが、この手の物は安すぎても神秘性が失われるとかで、販売量が稼げないのでしょうね。

まぁタロットカード占いにしてもトランプ占いにしても、数学のエライ先生ですとか統計学の先生が分析してしまえば、どんなに神秘的な雰囲気の中で怪しい占い師のお母さんが導き出したタロットの結果も統計的だか確率的に説明が付いてしまうのだと思いますけど、そーゆー事を口に出してしまいますと身も蓋もない結果に終わってしまいますから、余り書かないほうが良いのかな?

ただその、何と言いますか占いとか易の類ってのは時として、舞台装置とか服装とか雰囲気が勝負を決めてしまうような所がありまして、タロットカードだって私が厚紙をハサミで切って鉛筆で図柄を描いて、Tシャツ姿で占っても、誰も信じないでしょうからね。

はい、どうもタロットカードを見ていますと、そんな占い業界の舞台を見ているような気持ちになってしまうので有りますが、私と同じように感じている人も多いのでは無いでしょうかね?

追伸
西洋の占いがタロットカードを多用するのでしたら、やっぱり大和民族の占いはタロットカードなんぞ使わないで、日本人らしく花札を使って格好良く決めて欲しいと思いますが、たぶん日本中探せば花札占いの大家って呼ばれる人が居るのでは無いでしょうかね?

ただ、雰囲気的には占うって感じよりも花札でオイチョカブをやってお金が動くって雰囲気になってしまいそうですけどね。

本コラムのAI朗読