嫉妬社会と防止策

世の中全ての人間が男も女も大なり小なり嫉妬の心を持っていると考えても大きな間違えでは無いと思いますが、嫉妬するほうも嫉妬されるほうもまあ、なりたくは無いと思いますね。

確か誰かが報道でも話していたと思いますが、日本は嫉妬社会になってしまって直ぐに他人の足を引っ張ろうとするし、インターネットの普及によって匿名で他人を攻撃しやすくなった事も相まって、嫉妬のパワーが増大しているようなのでありますから、全く困った社会になってきたと言わざるを得ないですよね。

しかし自分が誰かに嫉妬するって事は、自らの心の持ちようで防止する事が出来ると思うのですが、他人から自分が嫉妬されるって状態には、結構気が付かない間に陥ってしまう事も少なく無いので有りまして、今回のコラムでは他人から嫉妬されないようにする、嫉妬防止策について考えて見たいと思います。

さてその他人から嫉妬されるって状態ですが、大雑把に分けますと本当に運が良かっただけで濡れ手に粟のような状態で、大金とか地位とか名誉を手に入れた場合と、反対にたゆまぬ努力によって、結果として大金や地位や名誉を手に入れた場合とでは、対応方法や身の処し方が違ってくると思うのですよね。

まあ前者の自らの努力の結果では無く、たまたま宝くじが当たったとか、頭の上から大金が落ちてきたような幸運に恵まれた人の場合でしたら、隠せる物なら周りの人に悟られないようにすべきでしょうし、それが無理ならお裾分けで誤魔化すか、それも無理ならたまたま転がり込んできた幸運の代償って事で諦めるしか無いのかもしれないですね。

では後者の幸運でも何でもない自分の努力や才能の結果で、金銭的とか社会的な地位などの幸運を手にした場合でも、やっぱり嫉妬する人は出てくるのが今の日本だと思いますが、そっちの場合であれば、まあ堂々と胸を有っていれば良いのでは無いでしょうかね?

わざわざひけらかす事は無いと思いますが、必死になって隠すのもまた変な話だと思いますし、不当な嫉妬に関してはこっちが堂々としているってのが、一番の嫉妬防止方法なのでは無いでしょうかね?

追伸
嫉妬なんてしても何もよい事が起きるわけもなくただただ、無駄なエネルギーを嫉妬方面に使ってしまうだけだって第三者の目で見れば、単純に思うのですが嫉妬している本人には通じないのが困った事なのですよね。

つまり人間に心が有る限り嫉妬は無くならないので有りますが、嘆いていても始まらないって事になるのでは無いでしょうかね?