ポジティブシンキングの方法

思うにポジティブシンキングと開運には密接な関係が御座いますが、勘違いするとまずいのは只の楽観主義のばかや、後先考えないで行動してしまうような無謀な人とポジティブシンキングな人は全く違うのでありまして、そのあたりは特に注意が必要でしょうね。

さてポジティブシンキングとは前向きに物事を考えるって事になりますが、つまりその私が思うに自分の身に降りかかってくるあらゆる災難や逆境って奴は、後ろ向きにクヨクヨしても何も改善致しませんし、時間の無駄ですし何より災難や逆境の思うつぼって感じなので有りまして、うつむいて沈んでいれば解決するのであれば何時までもそうしていれば良いと思いますが、99%の場合において、前向きにぶつかっていくか忘れてしまうかって取り組みを行ったほうが、良い方向に進んでいくので有りまして、はっきり言ってポジティブシンキングは明るい未来の源泉なんですね。

まあ幸福の女神も、大黒様も、ビリケン様も開運を担当する神様は、結構我が儘な所が有るようでして、暗く沈んでいる人の所は気が滅入るって理由でまず寄りついてきませんし、逆に何時も明るく前向きでポジティブシンキングな人の所には、勝手にやってきて幸せを呼び込んで一人悦に入っているって感じなのでは無いでしょうか?

ついでに少し書いておきますと、日本では昔から、若い頃の苦労は買ってでもしろって諺が有りますが、あれは理にかなっていると思いますね。(かわいい子には旅をさせよも同様だと思います)

つまり、いくらポジティブシンキングって唱えても、そーゆー風に考えようと思っても、流石に過去に苦労の体験がないつまり、免疫がない状態で前向きに考えろって言いましても、少々難しいので有りまして、やはり若い頃の苦労が心を鍛えて、人間を成長させるのでしょうね。

追伸
20009年にかけて世界中をかつてない不況が襲っていますが、こんな中でも前向きにポジティブシンキングな姿勢が取れる企業や個人にはやがて幸福が訪れる筈ですし、周りの状況を嘆くだけのような経営者には、沈没しかやってこないでしょうね。

ただこれを機に、一気に合理化を進めて人件費を削減したり、人員削減に手を付ける事をポジティブシンキングから出てきた結果だって事で、正当化できるのかどうかは私には分からないので有ります。

出来れば、人員削減に手を付けないで社員一丸になってポジティブシンキングで行動して不況を克服する企業が沢山出てきて欲しい物ですね。

本コラムのAI朗読