貧乏になる方法

さて世の中の多くの人が金銭的な豊かさを求めていますし、少数派ではありますが金銭的、物質的な豊かさを求めていない人であっても、わざわざ自分から好き好んで赤貧の生活を望んでは居ないと思うので有りますが、どうも世の中を見ていますと、わざわざ自分から好き好んで貧乏になる方法を実践している人も少なく無いので有りまして、今回のコラムではそんな事を書いてみようと思います。
では早速ですが貧乏になる方法を思いつく順に書いて見ようと思います。

■宝くじを買う
もうご存じですよね、当選金は売り上げの約半分しか割り当てられて居ないですし、末等の当選金の多くが換金されないまま収益に貢献しているって事をね。
お金持ちは宝くじを買うような効率の悪い事を致しませんし、そもそも宝くじは貧乏人のお金を集めて宝くじを校縫うした貧乏人に夢を見させるのが目的ですからね。

■新聞を取る
まあ誰かの意見に洗脳されたり、世論操作仕組みの上で生きていきたい人は構いませんが、はっきりいって膨大な紙資源の無駄の上に成り立っている日本の個別配達制度は非常に問題が有ると思いますし、自分にとって必要な情報はネットで収集するなりすれば良いと思いますし、年間に4万円近い出費は無駄でしか無いと思いますね。

■テレビを見る
まあはっきり言ってNHKの受信料は無駄以外の何者でもないですし、テレビを見て無駄な時間を過ごしてなおかつアホになりたければ、テレビを見ればよいと思いますが、貧乏になりたくなければ図書館で本を借りてくるとか、何か有意義な事をしながら、必要ならラジオを聞くのが正解でしょうね。

はい、まず上記を改善するだけで年間に数万円単位で出費が無くなりますし、人生にとっても無駄な無益な時間が削減されるでしょうね。

■住宅ローンを組んで家を購入する
膨大な金利負担をする意味も無いと思いますし、そもそも日本の住宅は高いだけで耐久性に非常に問題が有ると感じているので有りまして、決して資産形成にはならないので有りますね。

■車を所有する
車がないと生活が出来ない地域は別ですが、都心部でしたら車は不要ですし、必要な時にレンタカーやタクシーを存分に使っても、殆どの場合は車を所有するよりも、金銭的な負担はとても低いのですよね。

つまり、高度成長の頃に目標だった多くの物は、実は貧乏になる為の物でしか無かったと思いますし、周りが持っているからって事で釣られて購入しただけで、実際には無くても良い物ってのが、大部分なのでは無いでしょうか?

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