酉の市(とりのいち)とは

今年は三の酉まであるので火事が多いとか巷ニュースで言われたりしていますが、つい最近まで私自身は酉の市が一体何なのか分かっていなかったので有りまして、もしかしたら日本人の過半数は酉の市って何の事だか分かっていないような気がするので有りまして、今回のコラムでは少し調べた酉の市について書いて見ようと思います。

では早速、本題の酉の市(とりのいち)とはって事に書いてしまおうと思いますが、かなり大雑把に噛み砕いて書きますので、少々の間違いはご容赦頂きたいのですが、まず酉の市の酉とはねー牛虎の十二支から来ています酉なのだそうで、その酉(白鳥)をあがめ奉る神社が全国に大鷲神社とか大鳥って名前で散らばっているので有りまして、酉の市とはこの神社で酉の日に行われる祭礼を酉の市と呼ぶそうです。

あと今年は三の酉まであるってのは、どーゆー事かと言いますと、1日から順番に十二支を当てはめていく暦でもって、その月に酉の日が三回有るって事ですが、三の酉まで有る月は火事が多いって話は、取り立てて過去にそのような事例は無かったようでして、迷信なのかもしくは火の用心のお札を売る為に誰かが流したデマかもしれないですね。

余談ですが、酉の市はあっても寅の市とかイノシシの市は存在しないようです。

それと酉の市では熊手が主力商品として販売されて居るようですが、福とか富をかき集めるって事を象徴しているのが熊手なのだそうでして、まあ熊手は飾り物の付けられるスペースも多いですし、色々考えるものですね。

追伸
聞いた話によりますと、酉の市に限らず縁起物とか商売繁盛とか招福などの祭礼とか神社の集客ですけど、少々景気が悪い程度が一番良いのだそうで、少々悪い景気を吹き飛ばそうと人々は集まりまして、熊手とか縁起物を買い求めて行くそうなのですが、もう2008年末から2009年のように、もう徹底的に徹頭徹尾の不景気になりますと、人々は商売繁盛を願って神社に足を運ぶ事も少なくなってしまうのでありまして、ひたすら出費を抑えて家から出なくなるのですよね?

例えば今のように大恐慌に近いほどの不景気が日本中を覆い尽くしてしまうような事態になりましたら、日本中の商売繁盛とか招福を売り物にしている神社は力を合わせまして、日本を覆う不景気と戦って欲しいのでありますが、まあ束になっても今の日本の不景気は叶わないのでしょうかね?

まあ漢字が読めない漫画ばかり読んでいる麻生太郎総理よりは力が有りそうですけどね。

本コラムのAI朗読