今年(来年)の運勢

私は毎年基本的に千葉県香取郡(香取市)の香取神宮に初詣に出かけるのですが、占い師さんえっと辻占いとでも呼べば良いのでしょうか、占い業界の人達も年末年始には今年の自分の運勢が気になる人が非常に多いようで稼ぎ時なのでしょうね?

さて今回のコラムの本題は今年の運勢って事になっているのですが、もう様々な雑誌からインターネットの占いサイトから果ては大新聞の日曜版まで、こぞってまるで競うかのように、あなたの今年(来年)の運勢を掲載していまして、まあ無料の占いだけでもマメに調べれば10通りの今年(来年)の占い結果が手に入るのでは無いでしょうか?

で私は考えたのですが、例えば雑誌とかインターネットの占いサイトから、ミニコミ誌に掲載された占いまでを全て保管しておいてですね、一年後の年末になってそれを見返しまして、どの占いが一番自分の一年間と合致して居たかどうか、チェックしたら面白いかも知れないですよね。

まあ面白いって事以外にも、一年前に占った過ぎ去りし一年間を一番言い当てた占いなら、少し位信じても良いような気が致しますしね。

ただはっきり書いておきたいのは、例え一年前に占った結果が、大当たりしていたとしても、たまたまな場合も多いですし、どんなに当たらない占い師であっても千人占えば中には1人位は的中するわけですから、はまらないようにして下さいね。

まあ個人的に占いなんてものは、当たるも八卦当たらぬも八卦って位に考えて楽しむのが丁度良いと思いますからね。

追伸
ほんとうはやってはいけないのかも知れないのですが、とあるインターネット上で無料の占いで来年のあなたの運勢ってのをやっていまして、適当に誕生日や性別を変えてみて何度か占い結果を出してみたのですが、はっきり言ってどの占い結果も、来年に希望が持てる明るい結果しか出てこなかったですね。

まあいきなり、良くない占い結果をしかも、来年一年間なんて長期間分を出してしまいますと、二度とその占いサイトにお客が戻ってこなくなってしまう事が予想されますから、特別大サービスで占った人全員に、ハッピーな結果を出しているのでしょうかね。

ただ私はそれを否定する気は全然無いのでありまして、思うに占い業はサービス業なのでありますから、お客の気分が良くなるように、考えた占い結果を提示する事は、全然OKで許される事だと思って居るので有ります。

では、最後までお読み下さった方に幸多き事をお祈り申し上げます。

本コラムのAI朗読