最後の手段

今回のコラムのテーマは最後の手段って内容で書こうと思いますが、最後の手段と言っても時に会社の存続をかけてとか、クレーム対応の手段であったり、人生で上手く行かない時だったり色々なシュチエーションで最後の手段ってやつが使われる場合が有りますが、何と言いますか最後の手段ってのは文字通り後がないわけで、最後の手段を使ってしまったら、結果によってはゲームオーバーになりますので、中々取扱注意なのでありますね。

で話を強引に開運関係に進めていきますが、開運する人と言いますか運が強くて結局最後にはハッピーエンドに終わる人ってのは、楽天家で前向きで永久に最後の手段を使わない人ではないかなって思うのですよ。

何と言いますか、常に必要に応じてセカンドプランや時としてサードプランまで持っていまして、ギブアップしないって感じの人に最後は幸福の女神が微笑むんじゃ無いかなって思うのですよね。

逆に直ぐに最後の手段が発動されてしまいまして、あっさり最後の手段が失敗に終わりますと、もうお手上げの万歳状態になってしまいまして、硬直してしまうような人は、たまたま近くまで幸福の女神が通りかかっても、急用を思い出して回れ右して何処かに行ってしまうような気がするので有りまして、最後の手段を持ち出すよりも人生ネバーギブアップだと思いますね。

つまりそのネバーギブアップを実践するには簡単に最後の手段が出てきてはいけないので有りまして、セカンドプランを考えておくか又は最後の手段って感じで事に挑みまして失敗しても、少し休んでまた考えてチャレンジするなりの気持ちの強さが必要ですよね。

だってね、もう勝手に自分で結論を出してしまって最後の手段を使ってしまったと思い込んで、策無し状態で立ち止まっている人には、幸福の女神も大黒様もやっては来ないので有りまして、せいぜい遊びに来るのは貧乏神って所では無いでしょうかね?

追伸
今回のコラムで何が言いたいかって事を書きますと、人生のうちで立ち直れないほど完全にアウトって事は1回か2回しか無いので有りまして、軽はずみに最後の手段って言葉を人生で使ってはいけないのではないかなって思うのです。

逆に最後の手段なんて言葉は余の辞書にないって感じでどんなに失敗しようが脱落者の烙印を押されようが諦めないで次の手段を考える人が、結局は最後に笑うって事は間違いないのでありまして、さ以後の手段は永遠にこなかったりするのでありますね。

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