逆境から抜け出す方法とポーカーファイス

ポーカーフェイスとはトランプゲームのポーカーの際に相手に自分の手の内を悟られないように、どんな手の内であっても決して表情を崩さずに、時には逆の表情で相手を惑わす手法と言いますか表情の事ですが、招福や開運の世界でも何となくポーカーフェイスと言いますか、例えどんなに逆境にあっても、いつも前向きに笑っているって事は必要だと思いませんか?

つまり人生なんてものは四六時中勝負みたいな物ですし、もし仮に幸福の女神が存在知ると仮定すれば、幸福の女神に対してポーカーフェイスで挑む必要が有ると思いますし、幸福の女神なんて存在しないとしても自分の周囲の人間に不景気な表情で接していては決してラッキーもチャンスも誰も持ってこないと思うのですよね。

まあ無表情ってのも気味が悪いですからそれはいけませんが、逆境にあっても暗い表情を見せないってのは幸福を呼び込む秘訣のように思いますね。

良く言われるのが運に見放されたといいますか、自分を取り巻く状況が悪くなってくると、それに対応して?表情が暗くなってしまったり態度や仕草が卑屈になってしまったり、イライラした精神状態を周りに発散してしまって、まずます状況が悪くなっていくって事は実際にあると思いませんか?

私自身の人生を振り返りましてもやはり逆境と客観的に思われる状況に陥った時は逆に努めて明るく振る舞うとか、兎に角、目先の問題に全力で対応して暗い表用をしている暇なんか無いよって事が、逆境から抜け出す方法のような気がしますね。

私の考えでは努めてポーカーフェイスを装うって状態は精神的にも落ち着いて冷静になれるのでありまして、妙に焦って墓穴を掘ったり、更に深みにはまっていくって事が避けられる可能性が高くなると思うのですよね、ポーカーフェイスが出来る人はね。

但し表情には(別の所で書きましたが)嫉妬の問題が出てくるので有りまして、特に日本人に限った事ではないですが、とりたてて日本人は他人の成功を羨んで嫉妬する傾向が強うようですから、幸せ一杯の状態の場合でも、無茶苦茶表情に出すのは考え物ですし、やはりある程度のポーカーフェイスが必要でしょうね。

追伸
最近、音楽家の小室哲哉さんが詐欺容疑で逮捕されてしまいましたが、どうもポーカーフェイスで人を騙す事が全然平気な人が全然減らないようで有りまして、そーゆー事が上手に出来る頭脳と、ポーカーフェイスを装える才能が有れば別の方面で頑張れば大成できると思うのですがね。

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