今年の抱負の書き方

毎年新年を迎えますと個人的に今年の抱負を紙に書いて張り出す方もいらっしゃいますし、企業によっては正月が開けて最初の営業日に社員全員に仕事上の目標とは別に、今年の抱負なるものを書かせる企業も有るようですが、今回のコラムにテーマとして今年の抱負の書き方について書いて見ようと思います。

まずその抱負とは何かって事ですが辞書で調べたところ、心の中に抱いている計画や決意が抱負なのだそうで、どうもその意味からしますとわざわざ紙に書いて周囲に告知したり、会社の命令で書かされたりするものでは無いようなので有りますが、まあ周りに向かって宣言するって事もモチベーションの維持には有効のようですから、良しと致しましょう。

さてその今年の抱負の書き方ですが、個人的な意見を勝手に書きますと会社の命令とか人に言われて書く場合でしたらそれは、曖昧にある意味適当に書いておけばよいと思いますし、自分自信の為に今年の抱負を書くのであれば出来るだけ具体的に事細かく書いて一年間忘れないように目立つところに張り出しておいたほうが良いでしょうね?

つまり命令されて書くのが嫌な場合を除きますと、自ら自発的に今年の抱負を書くのでしたらそれはちゃんとした計画書や一年間の設計図で有るべきなのでありまして出来るだけ事細かく書いて、仮に実行達成できたとすれば、下手な開運グッズよりも余程強力な効果を発揮するのでありますが、大部分の人が小学校の夏休みの計画表と一緒で計画倒れになってしまうので有りまして、さて今年の抱負を書いて役に立ったり、モチベーションの維持の原動力になっている人はどの位いるのでしょうかね?

まあ私の予測では今年の抱負を書く事が是対不可欠になっている人は一割にも満たないと思いますが、それでも各地で今年の抱負を書いたりしているのですよね?(企業によっては毎年の恒例になっていると聞きますが)

追伸
この場を借りまして私の2009年の抱負(目標を書いておこうと思います)
■完全週休三日の達成(そうなると水・土・日プラス祝日や年末年始、夏期休暇で年間休日180日位になります)
■一日の労働時間は6時間(現在が7時間ですからマイナス1時間が目標になります)
■年収1200万円

まあこの手の目標は達成できないと思ってしまったら無理ですし、逆に充分達成可能だと考えれば手が届くのでありましてどうやら2009年には更に凄い不況が来るようですが、個人的には充分達成可能だと考えているのです。

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