ツキに見放された時

ゲンを担いだりジンクスを気にしたりする人は少なくないのですが、今回のコラムではツキに見放されて不幸のどん底に落ちてしまったって時にどーやってやり過ごすかって事について、私の思うところを勝手に書いて見ようと思います。

でね、もしこの文章を読んでいるあなたが運にもツキにも一切見放されてこれからどーしようって考えているのであれば、一番大切な事は兎に角、冷静になって開き直る事が大切でしょうね?

でいきなり結論的な事を書いてしまいますと、例えば運とかツキがよく有るって思われています所、ルーレットとかトランプをつかって賭け事をやるような世界や場所ですが、出てくる数字とか結果ってのは人為的な操作が無い限り、数学的にちゃんと辻褄が合う結果が出てくるのでありまして、運とかツキじゃなくて統計学が実際の所は支配しているのでありますね。

運とかツキを信じる信じないは自由ですし、調子よく物事が運んでいる時にはツキがあるって事で気持ちよく物事に当たりまして、どうもやることなすこと上手く行かないって時には、運とかツキを一切忘れまして、ひとつ冷静に状況を分析して、最善の手を尽くすって事が重要なのでは無いでしょうかね?

私が思うにはツキに見放されたって思っていると頭は働かなくなりますし、精神状態もまともじゃ無くなりますので更に失敗を重ねてしまったり、人間関係が上手く行かなくなったり、つまらない失敗をし易くなってしまったりするのでありまして、兎に角、慌てても焦っても状況は変わらないのですから、落ち着くって事が最優先では無いでしょうかね?

付随して少し思うのは、運やツキに見放されたって感じた状態では、やはり表情に表れてしまうって思うのですよ。

人間の表情ってのは運とかツキとかに関係なく青い顔をして血走った目で暗い表情をしていましたら、周りから人が遠ざかっていきますし、手を差し伸べてくれる人や、良い情報など色々な面でプラスの要素が何処かに行ってしまうのでは無いでしょうかね?

中々物事が上手く運ばない時に生き生きとした明るい表情を出す何てことは、簡単にはできないとは思いますが、別にお金がかかる訳でもなく、鏡を前に笑ってみる位ですから試してみても良いのでは無いでしょうかね?

追伸
人生の中で完全に負けるって事は先ず無いので有りまして、そーゆー風に感じてしまったとしたら、それは自分の気持ちの持ち方の問題だと思いますし、完全に負けたと思うのは自分次第なんですよね。

本コラムのAI朗読